ネギま、が好きです。

赤松健作の
魔法先生ネギま、が好きです。

らぶひな、などで萌え路線の作家がさらに女の子の人数を増やして
とにかく儲けようという魂胆が見え見栄のえげつな〜〜〜い作品(失礼)
なのですが、その精神が行き着いた先が修行!バトル!熱血!ファンタジー!!
だったりするのが面白い。

ワンピースなどでやってる、言ってみれば少年漫画の真髄ってやつです。

もちろん、これは一時期600万部をうっていたころの
商業主義の塊の週間少年ジャンプが生み出したものなので
儲け重視は当然なのですが、
儲かるってことはいろいろな人の心をつかむってことなんですよね。

ファンサービスと萌えの追求からその領域まで達した赤松健ってひとは
すごいと思います。

この作品についてはこれからいろいろ書いてみたいですね。

書くって、難しいですね。

いろいろなことを、
書こうと思うと頭の中がいっぱいになっちゃってかけないものですね。

論文調の文章をいくつか書いたんですが、やっぱり消してしまいました。
なんか読んでて恥ずかしい。
もうちょっと肩の力を抜いていきます。

ここのところのお気に入り漫画は、『みなみけ』。
いまさらですが、のんびりとした雰囲気といやらしくないエロさwがいい感じです。
今アニメの2期もやってますよねー
雰囲気的に『あずまんが大王』と何かが似てる気がする。
現実をもとにしているはずなのに、何かがずれている気がする。
そのずれ具合が、なんかいい感じです。

『らき☆すた』とかも同じ流れにあるんでしょうね。
後、共通点はヒロイン達に男がいないこと。
このあたりは、オタクにやさしい設計なのかもしれませんね。