ハヤテのごとくが好きです。

この漫画、2ちゃんねるで火が着いた漫画だと思います。
最初の読みきり連載で、
『ときめもファンドのせいで首が回らないんじゃ==』
と、登場人物に暴言を吐かせ、
コナミに抗議されるところから話題が沸騰。
あれよあれよという間に、長期連載、アニメ化と
売れる漫画道を一直線。

師匠久米田の『絶望先生』の中でも焼け太りと揶揄されてました。

内容は執事漫画ってことになってますが、
パロディの嵐でオタクネタが豊富。
知識があればあっただけ楽しい内容になってます。
オタクだと思う人は是非って漫画ですが、
オタクは大抵読んでるんですよねw

やっぱりオタクってタイトルをつけると。。。

怪しげなところからのリンクが増えるんですね。
消していくだけでも結構面倒。
自動的にオタクって単語で検索されるようなブログには
書き込むようにできているのでしょうね。
面倒くさい反面、よくできてるとも思います。

なんにせよ、変な疲れが出ることには違いないですね。(^^;

オタクブログは世に溢れてますし、
僕にはまだ人を満足させるだけの文章力がない。
何とか文章力をつけて、人をひきつける表現をしていきたいものです。

ネギま、が好きです。

赤松健作の
魔法先生ネギま、が好きです。

らぶひな、などで萌え路線の作家がさらに女の子の人数を増やして
とにかく儲けようという魂胆が見え見栄のえげつな〜〜〜い作品(失礼)
なのですが、その精神が行き着いた先が修行!バトル!熱血!ファンタジー!!
だったりするのが面白い。

ワンピースなどでやってる、言ってみれば少年漫画の真髄ってやつです。

もちろん、これは一時期600万部をうっていたころの
商業主義の塊の週間少年ジャンプが生み出したものなので
儲け重視は当然なのですが、
儲かるってことはいろいろな人の心をつかむってことなんですよね。

ファンサービスと萌えの追求からその領域まで達した赤松健ってひとは
すごいと思います。

この作品についてはこれからいろいろ書いてみたいですね。

今日はバレンタインデー

結局先週に義理をもらっただけです。

若い女の子がいない職場で働いてるんで、
なかなかドラマはありません。
(などと言い訳をしてみる)

最近は、ネットゲームでチョコをもらうことも多いといいますが、
そういうの、どうなんでしょうね。
チョコにこめたものが思いならば、ひょっとしたら電子上のものでも
同じなのかもしれません。

それでも、やっぱり食べたいかな。

ちなみに僕はネットゲーム、絶対にやりません。
抜け出せなくなって廃人になるから。
たぶん、覚せい剤よりも中毒になる気がしますwwww

漫画の読み方。

よく、何で漫画を買うのって聞かれることありますけど、
僕の場合、繰り返し読むからです。
最低で5回。

大好きなワンピースの1巻や11巻などに至っては100回は超えてます。

何度繰り返し読んでもおもしろいんだから仕方ない。
むしろ、一度読んだだけじゃ半分もその漫画を理解できないと思うんですが、
どうでしょうか。
小説ならばとりあえず、文字すべてを読めますが、
漫画では細部すべてに目を通すのは一度ではムリです。
テンポよく読みたいですしね。

漫画ではありませんが
映画『チームバチスタの栄光』を見ました。
竹内結子と安部寛の掛け合いが笑えたし、
マジな部分もかなりいい面白い映画でした。
天然系の竹内結子の女医さんが、なんとも萌えます。


書くって、難しいですね。

いろいろなことを、
書こうと思うと頭の中がいっぱいになっちゃってかけないものですね。

論文調の文章をいくつか書いたんですが、やっぱり消してしまいました。
なんか読んでて恥ずかしい。
もうちょっと肩の力を抜いていきます。

ここのところのお気に入り漫画は、『みなみけ』。
いまさらですが、のんびりとした雰囲気といやらしくないエロさwがいい感じです。
今アニメの2期もやってますよねー
雰囲気的に『あずまんが大王』と何かが似てる気がする。
現実をもとにしているはずなのに、何かがずれている気がする。
そのずれ具合が、なんかいい感じです。

『らき☆すた』とかも同じ流れにあるんでしょうね。
後、共通点はヒロイン達に男がいないこと。
このあたりは、オタクにやさしい設計なのかもしれませんね。

俺ってオタクだったのか?

漫画が好きなだけで、
部屋にポスターも貼ってなければ、
フィギアにも興味はありません。
同人誌も別に好きじゃない。
服を買うのも大好きです。

なのに、毎度コミケに行き数万円を使うような
友人と漫画のはなしをしていたら、
『俺よりずっと、オタクじゃん』
といわれてしまいました。
俺ってオタクかなぁと、別のオタクに聞けば
『なにをいまさら』
という反応が返ってくる始末。

俺ってオタクだったのか!!???

正直オタクってもっとイッちゃってるひとを考えてたのですが
周りから見ると自分はどうやらオタクに見えるらしい。

だったらいっそのこと、漫画やサブカルへの熱い思いを
文章で書いて他の人の反応を見てみよう、
オタクだというならオタクの友達をもっと作ろうと思ったのがブログ開設の経緯です。

このブログをきっかけに、誰かが読んだことない漫画を読んだり
あるいは自分が新しい漫画に出会えたり。
そんなことができたらいいなと思っています。